
犬の健康管理

各種、伝染病の予防のワクチンです。通常50日〜60日で初回を接種、2回目は5ヶ月〜6ヶ月目に接種します。その後は1年に一回定期的に接種します。(個体差も御座いますので、動物病院にて接種日などはご相談ください。)
2種、5種、6種、8種、9種などが一般的です。(価格は2000円〜6000円ぐらいです。)
犬ジステンパー、レプトスピラ症、パラインフルエンザ(ケネルコーフ)、犬伝染性肝炎、犬パルボウィルス病を予防します。
動物病院にて接種してください。(4000円くらいです。)
フィラリア症は、蚊が媒介する寄生虫による病気です。
犬の心臓や肺動脈に寄生して、心不全をはじめ、肝臓、腎臓、肺などに障害を発生させます。
蚊が発生する時期の一ヶ月後より蚊がいなくなる時期の一ヶ月後を最後に一月ごとにお薬を経口投与することで感染を防ぎます。
イベルメクチンやモキシデクチンを配合しているお薬が一般的です。(商品名は、カルドメックやモキシデックがございます。1錠500円ほどです。動物病院で処方してもらえます。)
ノミ、マダニは犬の体力を弱め、皮膚病や病気の媒介のもとになります。ひどいときには慢性的な疥癬症になって毛が抜けてきます。除薬で解決いたします。
フロントラインスプレーやフロントラインプラスが効果的です。(1本1200円ほどです。ノミには2ヶ月、マダニには1ヶ月の効果があります。ネットで購入できます。)
回虫、条虫、鞭虫、釣虫などがお腹に寄生します。下痢やひどくなると血便がでます。寄生虫がおりますと、ワクチンが効きません。
当犬舎の犬はすべて虫下しを飲ませております。お薬を経口投与すれば解決いたします。バイエル社のドロンタールプラスが良いです。(1錠10kg用が500円ほどです。ネットで購入できます。)

生後3ヶ月過ぎから、毎年一回予防注射の接種が義務付けされています。(動物病院で接種してください。3000円くらいです。)
※価格は、だいたいの目安です。
